規程・ご利用案内

当支援室の設置目的・運営について

教育情報化支援室は「東京外国語大学の学部教育及び大学院教育における自学自習教材の作成や遠隔講義の実施並びに情報・視聴覚教育機器の使用等を支援すること」を目的として設置・運営されています。
参照:国立大学法人東京外国語大学 教育情報化支援センター規程 (日本語のみ)

教育情報化支援室で提供しているサービスは、原則として「授業」の支援を前提としています。

よくある質問

所属する学会のイベントで、貸出機材やサポートを利用できますか?

当支援室のサービスは、原則として当大学の「授業」の支援を目的としています。

当大学の管理下にない学会のイベントのサポートの可否について、支援室では判断することができません。まずは教務課にご相談いただきますようお願いいたします。

土日祝日や、平日18:00以降などに、貸出機材やサポートを利用できますか?

当支援室のサービスは、原則として開室日時内のみで行っており、土日祝日・夜間早朝などのサポートはできません。

参照:

土日祝日の授業やイベントは、別途リハーサルなどを設定した上で、支援室へのサポート依頼を行ってください。スタッフがリハーサルに立ちあい、操作方法などをお伝えします。

貸出機材は、事前にご相談いただき、他の予約などがなければ、複数日間の貸出も可能です。土日祝日に使用を希望する場合は、あらかじめ平日にお受取りいただくか、もしくは、守衛室にお預けすることも可能ですので、ご相談ください。

ただし、貸出機材の数量などによっては、ご希望に添えない場合もございます。

課外活動や、顧問を務めるサークル活動などで、機材貸出やサポートを利用できますか?

「課外活動」については、当該活動が当大学の「学部教育・大学院教育」の一環であると認められる場合には、支援室のサポートを受けることが可能です。(判断が難しいケースは、学生課および教務課へご相談ください。)

大学公認の「サークル活動」「部活動」については、学生課から機材貸出などを受けることができます。学生課で在庫をしていない機材(例:プロメテウスホールのワイヤレスマイクなど)については、支援室より貸出やサポート、連絡調整などを行う場合がありますが、まずは担当窓口である学生課にご相談ください。

貸出機材の受取りや返却を、学生にやってもらうことは可能ですか?

授業用の貸出機材は、授業担当教員の指示であれば、学生による受取・返却も可能ですが、機材の取り扱いについて十分に注意するよう、学生にご指導ください。また、先生方の代理で受取りに来られた学生には、先生のフルネーム、使用教室、使用時間帯、返却予定時間などを伺います。

学生のみでの利用は可能ですか?

学生のみでの利用はできません。学生向けのサポートについては、TUFS Academic Support Center(たふさぽ)や学生課にご相談ください。